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大人が遊ぶための家(茨木市)

友人の家を建てた家を担当した棟梁に惚れ込んで

友人が大伸開発で家を建てるところに私も出入りするようになって、そこの棟梁と意気投合してしまいました。福島さんとおっしゃって、それは良い腕の大工さん。仕事をしている時は無口ですが飲むと面白いところも気に入りました(笑)。大工さんを指名させてくれるならと大伸さんに頼み込み、今回の家づくりとなりました。

じつを言うと、家を建てるのは今回で3度目。前の家もそれなりにこだわって建てた家で、気に入っていないわけではありませんでした。それなのになぜ、と問われると勢いでと言うしかないですね(笑)。福島棟梁と小椋さんに家に来てもらい、「ここ以上のものを建ててよ」とお願いし、3度目の家づくりが始まりました。

 
設計は"大人が遊べる”がテーマ

子供も大きくなっていたので、いわゆる子供に合わせた家づくりはしませんでした。主体はあくまで大人で、大人が遊べる家を設計してほしいとお願いしました。私はアウトドア派なので、スキーや釣りの道具などがたっぷり収納できること、妻はそれこそ細かいところまで、たくさんの雑誌の切り抜きを見せてリクエストしていました。2人の希望で共通していたのが、お客様の多い家なのでリビングを広くしてほしいということ。おかげで4人掛けのソファが悠々と置ける、開放感たっぷりのLDKが実現しました。

もう一つ決めていたのが、家に合わせて家具をつくってもらうということです。そのつもりで、前の家の家具は思い切って捨ててきました(笑)。おかげで玄関クロークやダイニングをはじめ、収納スペースはほとんど造り付けになりました。自慢は酒壜の飾り棚。福島棟梁の力作です。一升瓶を並べて格好が良いだけでなく、取り出しやすさも抜群です。ご自身もお酒好きだからというわけでもないでしょうが、気迫のこもった仕事ぶりで、どんなお客様が見えても必ず感動するほどの秀作です。

 

大きかった"人との出会い"

じつは家を建てている間に、前の家が売れてしまったんです。それでとにかく早く引っ越さないといけないということになって、工期もすごく急かすことになってしまいました。それでも後で後悔したくないので、ここにニッチをつけて、とか懲りずに言う私たちだったのですが、福島棟梁はじめ職人の皆さんは、居残りまでして細かい要望をすべてかなえてくれました。今思えばずいぶん無理を言ったなあと思います。心から感謝しています。

もう一人、感謝している相手に大伸住宅の矢野社長がおられます。特に自社のことをPRされるわけではなく、どちらかと言うとこちらの話を聞くだけなのですが、相談したいなというタイミングで現れて、的確な助言をしてくれるのです。矢野さんに出会っていなかったら、もしかすると3度目の家づくりはなかったかもしれません。棟梁の福島さんといい、矢野社長といい、大伸さんの人柄が、私たちにとって大きなポイントになったと思います。

 

これからも”末長く”つきあっていきたいです

予算については、これだけ希望を言うのだからとある程度は覚悟していました。実際に想定内で済みましたし、内容から言ってもかなりリーズナブルだったと思います。ここの区画は大伸開発の分譲地が固まっているのですが、みなさん思い思いの家を建てられていて、それぞれに満足度は高いようです。実際、素敵ですよ。お互いの家を行き来しては「うちもこうしたら良かった」などと言い合うのも楽しいです。

妻はもう少し時間が経ったら2階も触りたい模様。1階を造り込むのに精魂込めすぎて、2階まで手が回らなかったらしいです。2人とも雑貨屋めぐりが大好きなので、そのうちにお気に入りの雑貨が似合うように、大伸さんでリフォームしてもらうのも良いなあと思っています。もう気心も知れましたし、次はもっと楽しくなりそうです。大伸さん、これからも末永いおつきあいをよろしくお願いします!

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