施主をラクさせる会社とは?|住宅会社のここを見て!

住宅会社のここを見て!

施主をラクさせる会社とは?

会社によって守備範囲はまちまち

もしあなたが、“どんな住宅会社を選んでも、サービス内容にそれほどの差はないだろう”と考えているとしたら、それは大きな誤解です。むしろ住宅会社ほど、守備範囲にばらつきのある職種はないと言えるかもしれません。純粋に建築だけを請け負う会社もあれば、土地探し、ローン、仮住まいや引越し、はたまた保育所探しの相談にまで乗ってくれる会社もあるなど、サービス内容には大きな差があるので、会社選びは慎重に行いましょう。

他の部分はすべて自分たちでできるので、とにかく素敵な建物を建ててほしいと思っているあなたは、自分の好みに合う家を建てられる住宅会社を予算の範囲内で探せばOK。反対に、総合的にいろいろなことを相談しつつ、任せられることは任せたいと思っているあなたは、様々な能力をバランスよく備えている会社を探すことに重点を置いてください。

どの会社も一応は「お手伝いします」と言うはずです。でも、日常的にそれらの業務を行っていない会社は、ルートもコネクションも持っていないので、どうしても後手に回りがち。できれば、相談したい内容についての部署を持っている会社を選びましょう。

会社選びの際は

狙い目は不動産売買+建築が出来る会社

もう少し詳しくご説明しましょう。たとえばあなたが家を建てるための土地を探していたとします。不動産部門を持っていない会社でも、土地探しのお手伝いはしてくれます。しかし手段としては、知り合いの不動産会社などに声をかけるくらいしかありません。そうなると、町の不動産会社が持っている情報は、「REINS」などと呼ばれる不動産情報ネットワークによって他の不動産会社と共有されているため、<他の人は知らない情報を、一足早く手に入れる>といったことは、あまり望めません。

それではどうすればよいのでしょうか。一つの手段として、不動産の売買を行いながら、建築も請け負っている会社を探すという方法があります。土地の仕入れや売却はもちろん、できれば分譲地開発まで行っている会社が望ましいでしょう。なぜかと言うと、そういう会社には不動産情報ネットワークを介さずに、直接売りたい人からの情報が入るからです。

特に地元で長年商売をしている会社であれば、地主さんから相談を受けることも多く、いわゆる<市場に出回らない情報>を持っている確率が高まります。たまたま探しているエリアにその会社が開発した分譲地があれば、まさに渡りに舟。土地探しのしんどさはぐんと軽減されます。“不動産にも建築にも強い会社は、施主をラクさせられる可能性が高い”。このことを覚えておきましょう。

土地から探すなら

賃貸部門があればさらに便利に

不動産売買と建築の両方に精通した会社の利点はまだあります。たとえば、いまあなたがマンションに住んでいて、それを売ったお金を自己資金として、家を建てたいと思っているとしましょう。その際に、建築を頼んだ会社が売却も引き受けてくれたら、ずいぶん楽ですよね。建築と売買の両部門を兼ね備えた会社のメリットはそこにあります。窓口が一つなので種々の手続きもスムーズ。打ち合わせの手間も省け、時間とエネルギーの節約になります。

また、その会社が賃貸の仲介も手がけていれば、さらに労力を省けることに。万一先にマンションが売れてしまった場合、仮住まいを探さねばなりませんが、それもまとめて依頼することができるからです。建築・売買・賃貸―この3部門がオールインワンになっている会社は、かなり便利でお施主様の負担を減らすと思っていただいて間違いないでしょう。

手前味噌ですが、大伸開発もその3部門が揃った会社です。実際お客様には喜んでいただいていますし、ご期待に応えるべく努力も続けています。家を建てるということはどなたにとっても大事業です。余分なストレスをできるだけ少なくし、家づくりの楽しさに集中していただきたいと思っていますので、よろしければ一度私たちにもご相談ください・・・と、少し宣伝もしたところで(笑)、“思い通りの家を建てるためのパートナー探し”について、次頁ではお話しすることにしましょう。

3部門が揃った会社なら
一連の手続きがスムーズなので、ラクラク便利!

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